浄化槽は適正に管理してください!
 家庭の浄化槽を効果的に長く使用するためには、定期的な維持管理が必要です。
 浄化槽は、微生物の働きを利用して汚水をきれいにするため、維持管理を行わないと浄化槽の機能が低下し、悪臭の発生、水質汚濁など周辺環境を悪化させる原因となります。 
 浄化槽を使用するすべての人は、法律で、「@法定検査(水質検査など)、A保守点検(点検・修理など)、B清掃(汚泥の抜取)を行わなければならない」(浄化槽法)と定められているので、適正な管理をお願いします。
維持管理の区分
維持管理の内容など
@法定検査(水質検査など) ◇毎年一回行うこと。
◇県知事が指定した検査機関のみ実施可能。
   ※(社)愛知県浄化槽協会へ依頼してください。
A保守点検(点検・修理など) ◇法律で定める保守点検の基準に従って、定期的に点検を行うこと。
  ※浄化槽の種類により、点検回数が異なります。
◇浄化槽の機能を確認し、必要に応じて修理すること。
◇保守点検事業者については市環境課に問い合わせてください。
B清掃 ◇毎年一回以上、法律で定める基準に従って、清掃を行うこと。
◇市の許可を受けた事業者へ委託してください。
◇清掃業者については市環境課に問い合わせてください。
問い合わせ先:環境課
Since : 2007.07.17 Copyright 2000-2007 地域ホームページ製作実行委員会 All Rights Reserved.