リンク(日本全国観光洞窟・鍾乳洞)
北海道・東北地方
  • 当麻鍾乳洞(とうましょうにゅうどう)   北海道当麻町 п@0166-84-3719                                         昭和32年に発見された全長135mの鍾乳洞。洞内は上・中・下段に分かれ、5つの部屋がある。天井からパイプ状に連なる鍾乳管はマカロニ鍾乳石とも呼ばれ、世界的にも珍しい。ここの方解石は不純物が少なく、透明度が非常に高いのも特徴。 
  • 龍泉洞(りゅうせんどう)   岩手県岩泉町 п@0194-22-2566(龍泉洞事務所)                                      洞窟内に地底湖広がる鍾乳洞。中でも第三地底湖は水深98m、第四地底湖(未公開)は120mにも及び透明度は40m以上。湖面はドラゴンブルーと呼ばれる青さをたたえ、のぞき込んでいると吸い込まれそう。鍾乳洞や石筍、石柱も数多く見られる。 
  • 氷渡探検洞(すがわたりたんけんどう)   岩手県岩泉町 п@0194-22-2566(龍泉洞事務所)
    入洞前に探検講習を受けてから案内人の誘導により、ヘッドランプだけで見学する完全予約制の洞窟。公開は火・木・土・日曜日
  • あぶくま洞(あぶくまどう)   福島県滝根町 п@0247-78-2125
    全長600mの洞内は大きく三層に分かれている。階段を上がったり下ったりしながら、洞内一の高さ29mを誇る「滝根御殿」や石筍、石柱、鍾乳管などがさまざまな色にライトアップされ幻想的な光景を見せる。
  • 入水鍾乳洞(いりみずしょうにゅうどう)   福島県滝根町 п@0247-78-3393                                       カルスト台地・仙台平の麓にある全長900mの鍾乳洞。洞内は入口から順に、照明設備のあるAコース150m、ろうそくや懐中電灯持参で入るBコース450m、案内人が必要なCコース300mと3つの見学コースがある。 
関東・甲信越地方
  • 小平鍾乳洞(おだいらしょうにゅうどう)   群馬県大間々町   п@0277-73-2006                                   総延長は93mと規模は小さいが、天井の岩間から箱形のカーテン状に垂れ下がった鍾乳石ボックスワークなどを見ることができる。
  • 不二洞(ふじどう)   群馬県上野村   п@0274-59-2146                                                  1200年前に発見。川和自然公園内にあり、竪穴の落差は40m、全長は、2.2km。「閻魔の金剛杖」や「蓮華の塔」といった鍾乳石が見事。   
  • 日原鍾乳洞(にっぱらしょうにゅうどう)   東京都奥多摩町 п@0428-83-8491                                      多摩川へと注ぐ日原川上流部にある鍾乳洞。洞内の気温は年間を通して11℃で、夏でもひんやり。見所は巨大なカエルを思わせる「ガマ岩」や「白衣観音」と呼ばれる高さ2mの石筍など。 
  • 江ノ島岩屋(えのしまいわや)   神奈川県藤沢市   п@0466-26-3899                                         湘南の海が眼前に広がる江ノ島の裏側にある海食洞窟。夏でもひんやりとした洞内は第一岩屋150mと第二岩屋112mに分かれている。 
  • 鳴沢氷穴(なるさわひょうけつ)   山梨県鳴沢村   п@0555-85-2301                                          青木ヶ原樹海にある洞窟。冬は天井から垂れた水滴がつららとなり氷柱を作り、真夏でも氷塊が見られる。近くには富岳風穴もある。 
東海地方
  • 竜ヶ岩洞(りゅうがしどう)   静岡県引佐町 п@053-543-0108
    東海地方最大級の鍾乳洞。総延長は1000mを超え、そのうちの約400mが一般公開されている。洞内の主な見所は、落差30mの
    「黄金の大滝」やさまざまな鍾乳石が見事な造形を見せる「シャンデリアの間」、乳白色のつらら石や石柱が林立する「石柱の宝」など。光を通すと縞模様が浮かぶカーテン・ストーンも美しい。
  • 飛騨大鍾乳洞(ひだだいしょうにゅうどう)   岐阜県丹生川村 п@0577-79-2211
    鍾乳石が見事な「竜宮の夜景」や左右にねじれ垂れ下がる鍾乳石「ヘリクタイト」が見られる。
  • 美山鍾乳洞(みやましょうにゅうどう)   岐阜県八幡町   п@0575-68-2321
    深さ80m、東西160m、南北130mの洞内は上下6段に分かれ、ホールやトンネルを形成。ナウマン象などの化石も。
  • 関ヶ原鍾乳洞(せきがはらしょうにゅうどう)   岐阜県関ヶ原町   п@0584-43-0092
    伊吹山の麓にあり、全長は518m。約2mの鍾乳石が見事な「玉華殿」やウミユリの化石などが見られる。
 近畿地方
  • 質志鍾乳洞(しづししょうにゅうどう)  京都府瑞穂町 п@0771-86-1725
    総延長は52.5mと短いが、ほぼ垂直に伸びる竪穴が見事な鍾乳洞。洞内は4つの層から形成されており、第三層までが見学できる。
  • 面不動鍾乳洞(めんふどうしょうにゅうどう)   奈良県天川村 п@0747-64-0352
    カルスト地形の洞川には多数の洞穴があり、ここは昭和8年に発見。現在は奈良県の天然記念物に指定されている。洞内の総延長は150mと短いが、「天の花園」「権現の窟」「獅子の窟」などと名づけられた空間が広がり、鍾乳石や石筍も見られる。
  • 三段壁洞窟(さんだんぺきどうくつ)   和歌山県白浜町 п@0739-42-4495
    三段壁の展望台から地下へ。そこは波が寄せる海食洞窟。かつて熊野水軍が船を隠したという。
中国・四国地方
  • 備中鐘乳穴(びっちゅうかなちあな)   岡山県北房町   п@0866-52-2962
    吉備高原の北端に開口。「夢の宮殿」と呼ばれる大広間や高さ3m、直径5mの大石筍「洞内富士」、22層からなる「五重の塔」が圧巻。
  • 井倉洞(いくらどう)    岡山県新見市  п@0867-75-2224
    井倉峡上流部の高さ240mの絶壁にある鍾乳洞。全長は1200mで高低差は90m。アップダウンが多い変化に富んだ洞内には、日本一の落差の「地軸の滝」や「ありさの滝」「音の滝」がある。
  • 秋芳洞(あきよしどう)   山口県秋芳町   п@0837-62-0018
    秋吉台の地下100mに広がる大鍾乳洞。冷気が漂う高さ24m、幅8mの巨大な入口から一歩足を踏み入れるとまず目を奪うのが「百枚皿」。水を貯めた皿のようなリムストーンが並ぶ。
  • 龍河洞(りゅうがどう)   高知県土佐山田町   п@0887-53-2144
    3つの洞窟を中心に24本の支洞が連接した鍾乳洞で総延長は4000m。見ものは2000余年前に古代人が置き忘れた弥生式土器。        
九州・沖縄地方
  • 千仏鍾乳洞(せんぶつしょうにゅうどう)   福岡県北九州市 п@093-451-0368
    カルスト高原平尾台の東端の地下100mにある鍾乳洞。480m先からは足を濡らしながら小川の中を進み、冒険気分が味わえる。
  • 七ツ釜鍾乳洞(ななつがましょうにゅうどう)   長崎県西海町 п@0959-33-2303                                     西彼杵半島北部にある大小二十数か所の洞穴の総称が七ツ釜鍾乳洞で、最大の鍾乳洞の清水洞が公開。「親子地蔵」などの鍾乳石がある。
  • 球泉洞(きゅうせんどう)   熊本県球磨村 п@0966-32-0080
    九州最大の鍾乳洞。全長4800mのうちの800mを公開。洞内には鍾乳石の見学用に上下左右に歩道橋が走る。                   
  • 稲積水中鍾乳洞(いなづみすいちゅうしょうにゅうどう)   大分県三重町 п@0974-26-2468                              8万5000年前の阿蘇火山大噴火で水没した鍾乳洞。全長1000m、高さ40m、水深40mの洞内は2つに大別。「新生洞」は水没の際の激しい水流痕跡のベールホールや渦巻き模様が見られる。「水中洞」では水中に伸びるつらら石や石筍、石柱が見られる。 
  • 玉泉洞(ぎょくせんどう)   沖縄県玉城村 098-949-7421                                                 主な石筍でも300本以上ある大ホール「東洋一洞」や、周囲31mの「黄金の杯」と呼ばれるリムストーンが圧巻。 
<本一覧ソースは、JAFmateより引用させていただきリンク機構を付加したものです>
皆さんのホームページをリンクしませんか。無料ですのでどしどしご応募下さい。こちらからどうぞ。
Since : 2005.5.27 Copyright 2000-2005 地域ホームページ製作実行委員会 All Rights Reserved.